バニーガール情報ポータル

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PLAYBOY CLUB と バニーガール

1960年アメリカ・シカゴでPLAYBOY CLUBが誕生した。

コンセプトは「大人のディズニーランド」。PLAYBOY誌が提案する、大人のエンターテインメントの場としての登場でした。

そのPLAYBOY CLUBの衣装として製作されたバニーガールですが、初期の段階ではウェイトレスにセクシーなガウンを着せるという案もあったそうです。
しかし、それでは特徴が無いということで、できるだけセクシーな雰囲気を出しつつ、フォーマルな部分も残したいということで、燕尾服から不必要な部分をそぎ落として行った結果に、PLAYBOYのマスコットである「ウサギ」の要素を組み込んだのがバニーガールという形になったのです。

1960年当時のバニーガールは、まだ素材等の問題もありコルセット状のボディに普通のストッキングで、カフスもタイも無いシンプルな姿でしたが、数年後には、現在とほぼ変わらない姿に改良されていきました。ただし、網タイツではなくシームありのストッキングでしたが。

その後、PLAYBOY CLUBは世界へ進出して行くにつれ、このバニーガールも世界へと飛び出していくことになります。