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雑記:2010/03/30 Googleアラート
日本でのバニーガール
2010年03月04日全国で「やぐら寿司」を経営する大和実業の創業者である岡田一男氏が、会員制クラブを作ることを考え、世界各国の会員制クラブを視察した結果、PLAYBOY CLUBの大人のエンテーテインメント性と高級会員クラブというコンセプトを併せた店舗を作ることとなり、1964年に「エスカイヤクラブ」を誕生させた。
このエスカイヤクラブの誕生によりバニーガールは日本で知れ渡ることとなり、その後1965年から放送が始まった11PMのアシスタントの衣装として採用され、広くお茶の間に認識されていったのである。
その後、エスカイヤクラブは社交場として高級会員クラブとしていたことから、将来エスカイヤクラブの会員となっていくであろう年齢層に向けて、敷居を下げエンターテインメント性を強めた「The Royal」を1972年にオープンさせていく。これにより、一般層にもバニーガールは身近な存在となっていくのであるが、そこには今でいう風俗的な象徴ではなく、大人の社交場を演出する存在としてのバニーガールだったのである。いつかは出世してエスカイヤクラブの会員になる、そう思ったサラリーマンも少なくないと言う。
時は流れて現在。The Royalは使命を終えてすべて閉店してしまった。本家であるPLAYBOY CLUBも1986年にすべて閉店している。1988年にラスベガスにカジノ形式のPLAYBOY CLUBが新たにオープンしたが、最初のコンセプトとは別物となっている。