2007年7月18日 00:00
bunnygirlの定義
バニーガールって…
ひとことで言って、これはかなり難しい。
Bunnygirlの元祖といえば、だれでもPLAYBOYを想像するとおり、1960年にシカゴに登場した『PLAYBOY CLUB』でのスタッフ制服として登場したというのが通説になっている。
あくまでもPLAYBOY CLUBの制服であって、PLAYMATEたちの衣装ではないことに注意してほしい。PLAYBOY誌を読んでいた世代は気が付くと思うが、PLAYMATEたちがBunnygirlの姿で登場した記憶があまりないと思う。最初から制服としてデザインされていたのだ。
じゃぁ、どうしよう。
基本的に、このPLAYBOY CLUBの基本形が守られていることを基準とします。
耳だけつけてメイド服なんてのは論外、ということになります。
メイド服はもう立派な"メイドさん"という世界が確立されているので、『メイド服を着たバニーさん』ではなく、『うさ耳を付けたメイドさん』ですから、やっぱり除外です。どちらに重きを置いているかがポイントです。
が、本家のPLAYBOY CLUBでも熱帯地方の店舗では三角ビキニに耳というスタイルだったりと、それなりのフレキシブルさは必要みたいです。
ですから、いわゆる『セラバニ』は許容範囲ですが、『スク水』はどうなのかと。先ほどのメイドと同じでどちらの比重が重いかと…。
とにかく、なるべく色々と考えながら運用していく次第です。